大潟村一農民のあれこれ

大潟村一農民のあれこれ

本書は大潟村の一農民である筆者が新聞・雑誌等に寄稿、掲載されたものを一冊にまとめたものです。

筆者は農作業の合間を縫って、折々のあれこれを探求するライフスタイルを、昭和58年(当時41歳)から始めて78歳の今日まで重ねてきました。

ハンドルを握り、県内を走る。出会いや発見に満ちた探訪の数々。

その探求心の対象は、「開拓地の人々」、「廃村集落」、「分校」、「歴史文化の考証」、先人のメッセージ」、「農政」……など多岐の分野にわたります。

自らの足で探求し続ける筆者の寄稿集は、私たちへのメッセージとなって生き生きと語りかけてきます。

発行年数2021年6月
編者佐藤 晃之輔
頁数306頁
備考46判 並製
定価1,650円(税込)