新着情報

新刊のおしらせ

秋田藩大坂詰勘定奉行の仕事- 「介川東馬日記」を読む

上方商人VS秋田武士。藩財政さえも動かす上方商人に、東北の下級武士はどう対峙し、何を学んだか…。「天下の台所」大坂を視野に入れ、新発見の史料を紹介しながら、新しい藩政史の世界にあなたを誘う。発行年月2021年11月著者金森正也頁数222頁備考46判 並製本体価格1,500円(税別)

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お二階のひと

平穏な日常性の崩壊。それは誰の身の上にも、起こり得ること…『妻が妻でなくなっていく』認知症の介護に明け暮れし、喪失感と疲労感に苛まれる日々。歯車の狂いは日常に潜んでいた。著者の実体験をもとに綴る心の「病み」と「闇」を描く長編小説!発行年月2021年10月著者柴山芳隆頁数280頁備考46判 上製本体価格1,500円(税別)

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大潟村一農民のあれこれ

本書は大潟村の一農民である筆者が新聞・雑誌等に寄稿、掲載されたものを一冊にまとめたものです。筆者は農作業の合間を縫って、折々のあれこれを探求するライフスタイルを、昭和58年(当時41歳)から始めて78歳の今日まで重ねてきました。ハンドルを握り、県内を走る。出会いや発見に満ちた探訪の数々。その探求心の対象は、「開拓地の人々」、「廃村集落」、「分校」、「歴史文化の考証」、先人のメッセージ」、「農政」……など多岐の分野にわたります。自らの足で探求し続ける筆者の寄稿集は、私たちへのメッセージとなって生き生きと語りかけてきます。発行年数2021年6月著者佐藤 晃之輔頁数306頁備考46判 並製定価1,650円(税込)

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二百年前に象潟で起きたこと

216年前に象潟で起きた象潟地震。松尾芭蕉が歌を詠んだことでも知られる象潟。地震前は「東の松島、西の象潟」並び称されるほどの景勝地として知られていました。この地震は、地震や津波による被害を周辺沿岸にもたらしただけでなく、周辺環境も一変させました。本書では、象潟地震の正体に迫ります。今後の防災・減災に対する意識向上に貢献します。発行年数2021年3月編者今井 健太郎頁数210頁備考46判 並製定価1,650円(税込)

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秋田・ムラはどうなる

このままではムラが消滅してしまう。特に秋田県の児童数の減少が著しい。「働く場の創出なくして、ムラの再生はない」働く場があれば、人が集まる。人が集まれば、ムラが活気づく。ムラに活気が戻れば、若い人が増える。若い人が増えれば、子供ができる。子供の歓声が聞こえれば、ムラが明るくなる。秋田の再生・未来を著者とともに考えよう!発行年数2020年12月著者佐藤晃之輔頁数246頁備考46判 並製本体価格1,980円(税込)

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出版目録

本社引っ越しのご案内

秋田文化出版株式会社は2016年12月上旬に〒010-0951秋田市山王7丁目5番10号から 〒010-0942秋田市川尻大川町2番8号へ引っ越しました。 ご来社の際はお間違えのないようお願いいたします。 なお、電話・FAX番号は変わりありません。