新着情報

新刊のおしらせ

二百年前に象潟で起きたこと

216年前に象潟で起きた象潟地震。松尾芭蕉が歌を詠んだことでも知られる象潟。地震前は「東の松島、西の象潟」並び称されるほどの景勝地として知られていました。この地震は、地震や津波による被害を周辺沿岸にもたらしただけでなく、周辺環境も一変させました。本書では、象潟地震の正体に迫ります。今後の防災・減災に対する意識向上に貢献します。発行年数2021年3月編者今井 健太郎頁数210頁備考46判 並製定価1,650円(税込)

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秋田・ムラはどうなる

このままではムラが消滅してしまう。特に秋田県の児童数の減少が著しい。「働く場の創出なくして、ムラの再生はない」働く場があれば、人が集まる。人が集まれば、ムラが活気づく。ムラに活気が戻れば、若い人が増える。若い人が増えれば、子供ができる。子供の歓声が聞こえれば、ムラが明るくなる。秋田の再生・未来を著者とともに考えよう!発行年数2020年12月著者佐藤晃之輔頁数246頁備考46判 並製本体価格1,980円(税込)

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『秋田音頭考・西馬音内盆踊り考』

秋田音頭を現代のラップとして蘇らせ、元気な秋田をつくろう。「秋田音頭」の現代のあり方を示唆する。流麗優雅、全国の中でも傑出した美しさで知られる「西馬音内盆踊り」。何の変哲もない小さな田舎町に、なぜこの踊りが伝えられたのか。発祥の謎に迫る。発行年数2020年11月著者小田島清朗頁数246頁備考46判 並製本体価格1,870円(税込)

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中学生と動物たち

子どもの頃、誰もが経験する動物たちとの遭遇体験。びっくり、ドキドキ、わくらく。ニワトリ、青大将、リス、サンショウウオ、コウモリなどが登場。小さい動物たちを介してつくり出された、中学生たちとのつながりの中で、理科教師の私は「いのち」についての思いを、生徒たちと分かち合うことができた。今、とてもつらい状況に置かれている子どもたちへ捧げる。発行年数2020年11月著者小山晴子頁数82頁備考46判 上製本体価格1,100円(税込)お試しPDF右上のアイコンを押すと新しいウィンドウで拡大できます。

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日本廃村百選

廃村調査の第一人者である著者が、47都道府県の廃校廃村100ヵ所の「ありのままの姿」を紹介。元住民からの聞き取りをまとめた「集落の記憶」も収録。オールカラーでおくる日本全国廃村レポート。 発行年数 2020年2月 ...

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出版目録

本社引っ越しのご案内

秋田文化出版株式会社は2016年12月上旬に〒010-0951秋田市山王7丁目5番10号から 〒010-0942秋田市川尻大川町2番8号へ引っ越しました。 ご来社の際はお間違えのないようお願いいたします。 なお、電話・FAX番号は変わりありません。